@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

ラビッツだめだったか

 わかってはいたけど、完全解散ですね。


 時々ウェブ上では才能のある人が疎まれているというようなエントリーがあります。先日はこれ 日本人も日本国政府もがんばってるのにできない人やがんばってるのにつぶれそうな会社が大好きだ


 才能や、努力の評価については、見方がかわればいろいろなんだと僕は思っています。ラビッツでプレーしてる 川口寛 はぼくが高校生の時、彼が小学生として一緒に練習して、その当時で完敗だったスーパープレーヤーでした。まさに才能の固まり。年齢だけが小学生で、すでに社会人レベルだった記憶は鮮明に残ってます。実際、日本代表のキャプテンまでしてます。


 でも、その川口が、今、ホッケーそのものがでいない状態になるなんて、誰が考えたでしょうか。彼も苦しいでしょうが、僕も悲しい。あの才能なのに。




 この年齢になってようやく受け入れられるようになったことに、才能とか努力とかとは別に、運命のようなものは誰にだってあるということかもしれません。善悪や因果を超えたものかと。



 ラビッツは個々の才能のある先週の集団ですが、そのスポーツそのものはビジネス的に将来性のないものだったと判断されたわけでして、そのこと自体は企業に勤めたり、自分で仕事をしたりする人間にとっては、日常茶飯事ではあるわけですよね。そんなに難しいことではない。ホッケーを選んだときにすでに運命は動いているわけです。


 もちろん、彼らはここで終わりでないことも確かです。次があることも間違いない。よい結果になる運命であってほしいと思います。



 それでも個人としては、何らかの形でホッケーを、彼らを応援したいと思います。そういう個人の意志の塊が何かを動かすようになればと切に思う自分です。


 Keep your stick on the ice , Keep my stick on the ice