@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

3人乗り自転車

 子の安全について責任を持つのは親


 この論点はまさに子を持つ親としては切実なんであるわけです。論点がずれるとまったくかみ合わなくなるのが事実でして、コメント欄に3人乗り危なくて見てられないという意見がさっそくあります。その視点、正論です。間違いないです。本当だと思います。



 暮らして行くうえで、どうしても必要になるのが自転車であり、その運用は法律上もグレーなところがあるわけで、今回の改正問題になったわけです。だから、基本、保育所までは歩けと。片道1キロ。2箇所まわって2.5キロ。それから、通勤せよと。預けるのに1時間半かけろと。それが親の責任だろうと。



 警察の視点で法律を改正するならば、しかたなく、保育所をかけもちしなくてはならない家庭は、時間に間に合わせるため車を使用しなくてはならず、距離があり、駐車場のない保育所にはタクシーにて通うのが正解になります。(なぜって、兄弟でも同じ保育所に行けない場合がほとんどだから)。もちろん、保育所は自分では選べるわけでなく、距離よりも、入所できるかどうかが優先です。


 さて、つくしんぼ保育園で車でお迎えしたお母さん、違反シール貼られてました。お迎え時間の5時半に保育所の前で張り込みですか。そうですか。法律上、間違ってはいないです。まさに正しい。タクシー使え、もしくは歩けですな。木川からでしたねお母さん。片道2.5km。木川の保育所はいっぱい。そうですよね。1歳児の待機100人超えるそうですね。なんのために働いてるかわからん。ぼくもそう思います。



 家の目の前にある公立保育所に入所できないという事実以上に、保育所事態に入所できないという現状で、それをなんとか都合させようとする足を削るのはなんとも戦略的かと。もちろん意図はないのでしょう。でも、かなり効いてます。


 あと、公立保育所は閉所になっていくんですよ。民間委託という方向で。ええ、減ってるんですよ、公立。待機児童は増えても。知ってます?




 子どもの安全はもちろん親の責任です。



 それと同時にこどもの保育を確保することも、親の責任であります。



 極論は父親に母親になるということ、子どもを産むのか、産まないのか、と暗にと社会から問いかけられているように思います。おまえ子どもを育てるだけの社会的生産性があるかと。

 

 

 うちですか?ぼくの責任において3人乗りです。おとうさんが3人乗り。ダメですか。そうですか。残念。