@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

地域差がでるんだろうなあと

保育所選択を自由化


社会保障審が報告書

 保育制度改革を議論してきた厚生労働相の諮問機関「社会保障審議会」の少子化対策特別部会は24日、保護者が認可保育所を自由に選べるようにすることなどを盛り込んだ第1次報告書をまとめた。


 報告書によると、市区町村は利用希望者に認定証明書を交付し、利用者の登録・管理を実施するが、現在のような子どもの割り振りは行わない。


 ただ行政の関与が後退しないよう、市区町村に「公的保育の保障」「提供体制の確保」などの責務を課すことを法律に盛り込むとした。


 また低所得世帯の子どもや障害のある子どもを優先的に受け入れるよう保育所に義務づける。



 えー、朝このニュースをテレビとラジオで聞いたときに、その後のコメントが?って感じ。パートなどの勤務で自宅近くの保育所を選べることができるようになります。って。報道の人たち、国の言うまま報道してんじゃないかですか?


 このニュース聞いてイラッとしたお母さんたくさんいたんじゃないかと思うわけです。なぜに、保育所を行政が決めているかという点。



 さて、今週は大阪市の保育所決定通知が届いているかと思います。うちは、今年はすーちゃんの延長(つくしんぼの就学前保育)でありませんでしたが、本来ならあったわけです。


 

 今年の淀川区の特徴は兄弟でも同じ保育所にはいけませんじゃないでしょうか。すでに4家族を確認してますぞ。



 約1キロ先の保育所へお迎えに行くんですよ。



 もし、5月から職場復帰を考えているお母さん。待機です。4月時点で復帰してないと待機ですよ。



 保育所のお迎え時間が6時のところほとんどですよ。本町で5時に終業してぎりぎり。残業できませんよ。7時までの延長保育するところ、淀川区三国地区は一箇所ですよ。2歳児8人の枠に60人の応募ですよ。



 このまま、改正を迎えると大阪市淀川区では確実に保育所入れません。



 実はこの不景気で母親が職につくこともままならいんですよ。



 愚痴モード。