@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

おれはそんなヘマはしない。

 今世の中で起こってることはそんな人が増えたことで起こってるんじゃないかとふと思ったんです。




 昨日たまたま見たNHKがなんとも印象的でした。


 沸騰都市 シンガポール

 世界のニュース ポルポト派の裁判

         ニューヨークの金融危機


 シンガポールでは、優秀なもの、優れたものを積極手に集めて国をなす方針。裏を返すと、優れてないものはいらないということ。シンガポールは常に効率的だと。



 ポルポト毛沢東はフランスでの共産主義のめばえに触れ、自国で政治活動をしはじめる。もともとは、資本主義のゆがみのなかで取り残される、多くの人を助けるという意志であったものが、最後は、自説に従わないもの、反対意見を持つものを排除することが目的になる。なにもわからない、シモジモだけがいればよいという思想。オレがイチバン。



 ニューヨークの金融で働く人は5000万円の給与で働けるわけないという。自分の価値がそんなに低くないという。自分がお金を使うから世の中が潤っているんじゃないかと。そんな給与じゃ景気はよくならんと。アイ アム ザ キング。



 共通するものが見える。自分はなかなか賢いという立ち位置。しもじもはたくさんいたほうがいいという立ち位置。出来ないやつは自己責任。失敗は当然の報い。そして、最後は自らもコントロールできないほどのうねりの中で、自身をコントロールしているように振舞わなくてはならないこと。





 おごれるものも久しからず。まだまだ、世界は大きく動くと思った昨晩。