@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

西武と国土とラビッツ

 コレを読んでもらう人に僕がホッケーマンだということを知らない?信じない人多くなってるかもしれません。やはり、それでもラビッツの話題ちょっとしたく思います。



 西武と国土が一緒になり、そして、とうとう廃部になる。全日本を優勝で終わってますが、これこそ、時代の終わりを継げたのかもしれません。


 国土と言えば、日本でのホッケー部の頂点。エリート。西武と国土は兄弟チーム(オーナーが同じですからね)ですが、国土は別格でした。カナダでもラビッツといえば、結構知ってる人いた。


 僕が大学生のときに品川アリーナがなくなり、新横浜に。西武は東伏見で、早稲田がホームに使う。もう、まさに西武王国だったわけです。僕の世代は長野オリンピックに向けて、強化が着々と進んでいた時代でした。




 長野オリンピックを前にカナダにいた自分は、強化合宿に来ていた日本代表チームのロッカーに行くと、大学の先輩の松浦さん、広島時代の後輩の川口がいて、すこしだけ話す事ができました。


 オリンピックに向けて強化してるなか、選手のなかでの緊張感のようなものがあったのを思い出します。やらねばという雰囲気が伝わり、カナダ学生相手ながらきっちりとゲームにしていた印象でした。



 それも10年以上も前のこと。それもこれも、堤氏がいたからのこと。氏が逮捕されてしまえば、スケート界に未来はないわけで、西武国土が合併、廃部になるのも仕方がないのかもしれません。



 岳さん。ちょっとやってみたい発言ありました。純粋にホッケーは楽しいもので、競技の将来性とは別に、アリーナに行かせてみようかと思うお父さん目線の自分でもあります。



 楽しいことには間違いないですからね。