@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

おとうさんのにおいするわあ

 岳はマイ毛布を2枚もって就寝。ベッドから落ちて、ぼくの横に。


 岳の毛布を途中からまくら代わりに寝て、起床。



 「岳の毛布おとうさんの匂いするわあ」



 どんな匂いか聞くと



 「おとうさんの匂いはおとうさんの匂い」



 らしい。



 ぼくも、おとうさんの匂いをなんとなく思い出した、そんな朝。