@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

テレビのニュース番組の違和感

 ついつい夜なべして、家具の据え置きしてしまいました。


 テレビつけてると、初めて日テレのゼロって報道番組をしてるんだけど、面キャスターが、宮崎監督にインタビューと。まあ、プロモーションのためだからあたりまえなんだけど、その前のフリが気持ちわるい。


 数々の大物とインタビューしてきた… とはじまる説明なんだけど、なんじゃそりゃあって気持ちに。インタビューする相手が確かに重要な役割をする相手ではあるけれども、ひとくくりに大物って表現が報道番組として、いかがと思うわけで。インタビュー内容ではなく、誰としたかを強調するわけかと思う私です。



 あーこんなにのつっこんでしまうのは年のせいかと思い、ラジオを聴いてると、あの夜中のレモンさんこと、山本シューさんのシューパーキャンプについつい聞き入る。


 おとなが「イインダヨ」って言ってやらんでどうするってことなんだけど、こういう人がいてよかったとぼくはいつも思うんだよね。


 扇動ではなく、セルフスターターであることを身をもってやってるそんな気がします。



 ということで、やはりラジオ人間ということに落ち着く私です。