@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

イタリアのオトコ、アタックチャーンス

 ぼくのなかでのイタリア人は、大作のお友達のジョー君。彼はアメリカ人ですが、生粋のイタリア血の3世で、今はシカゴ郊外で父親のレストランを継いでるわけです。


 で、彼が非常に女子にアマーイ。これはDNAなのか性格なのかわからんが、イタリアで落書きの謝罪をした女子大生の話題で、この場にジョー君がいたら、間違いなく声をかけて、ムフムフにしてると思うわけです。アマーイ言葉で。


 これ、日本側では、当たり前だの、泣いて済むもんかとか、公金を使ってるんじゃねえかとか、そんな声が聞こえそうなんですが、イタリアのオトコどもは、そんなの関係なーいじゃないかと思ってるはず。


 イタリアオトコ、アタックチャーンス!


 イタリアも不景気なはずでして、オトコどもも失業率が高かったり、親との同居率が高かったりと、日本に劣らずの状況なはずですが、なんだか、むこうのオトコどもは楽しそうに見えるがいかがか?(偏見ですな、まあジョークとしてですよ)


 なんとなく、鼻の下のナガーイ、イタリア人にわざわざアシストしてるような日本人がいるような気がしてならない、私です。


 もちろん、文化財に落書きなんぞアホのすることですが、当のイタリア人にとっては、違う意味でオドロキの出来事ではないかと。