@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

ジコセキニンって問題にできるか

 年間の自殺者の数が3万人を超えるとの報道。


 交通事故死をウィキペディアでみるとこんな記述


交通事故死亡者数は、戦後の高度経済成長期に自動車保有率の上昇と呼応して増加し、年間1万人以上が死亡する事態となった。1960年頃から戦争でもないのに膨大な人数が犠牲となることを比喩して「交通戦争」と呼ばれる事態となった。特に1970年には交通事故で年間で1万6765人が死亡、史上最悪の年となった。当時の犠牲者の多くは歩行者であり、特に子供、それも幼児が半数以上を占めていた。この後、警察や道路管理者などが交通安全対策に取り組んだこと、また、2度の石油ショックなどで経済の伸びが鈍化したことなどによる影響で、事故数、被害とも一端は減少に転じた。




 年間1万人で戦争と呼ばれたわけです。

 


自殺したものもそうだが、残された家族のことを考えると、なんらか、社会的な取り組みが必要じゃないかと常に思う。ジコセキニンという言葉は、マジックワードではないと常に思う。


 事故も含めて、自分も常にその危険がそばにあるという事実があると思う。