@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

岳の成長にびっくりと父親の目線の自分

 日曜日に岳のリクエストで行った、大阪科学館ビッグバン。ここで、児童劇があってもう張り切って一番前の真ん中に座った岳。ワクワクが伝わる。子ども達を前に座らせ親は後ろに座るスタイルになっている。


 劇の始まる前に、役者さんが子どもたちとやり取り。もうそこでもせき切ってしゃべるしゃべる。でも、となりにいる同学年らしい男の子が岳をけん制。どうも手が出てじゃれあいが、喧嘩一歩前に。


 ところが岳、うまくそっぽを向いて取り合わない。男の子はじゃれたいのと、優位を保ちたいのでちょっかいを出すもの岳は知らん振り。役者さんらとの受け答えは上手にして、最後はなにもなかったように男の子にも声をかける。


 さすが保育園生活がながいだけあって、対処ができると関心。



 「あんなー、岳なあ、お友達に押されたけどなあ、負けへんかったで。喧嘩とかもせーへんかったで。」と終わってからの報告。



 すっかり成長した岳にびっくりした自分でした。


 彼らも人間関係を学んでいるってことを心底感じた瞬間でした。



 追記:劇中に自閉の子が興奮して飛び出す場面があり、一瞬びっくりしするものもそのまま進行しました。馬の学校で自閉の子を見ているのでふと思ったのですが、それだけ、劇にのめりこんだってことなんだって。実際岳も手で顔を隠したり、カラダを揺らしたりと喜んでました。あの子もきっと伝えたいことあったんだろうなあって思ったわけです。