@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

保育園だけでなく ガイアの夜明けから

東淀川の保育園でしたね



ガイアの夜明け見ました。ご近所さんでした。24時間してるってしらなかった。淀川区にはないですね。


働き方が多様化しているなかで、保育園側も対応していく方向にならざるを得ないのは事実ですが、保育の現状は社会化して考えないと、市場原理を中心に話すと現状の産院と同じ方向に向かうのではと思いいます。


ウェブで知った事実と、自分の周りであったこと、テレビで見たことで、どこか同じ問題点があるようにおもいました。



WEBから S.Y.’s Blog - 産科、辞めます。

なんばの医療法人オーク会が分娩取扱いをやめるにあっての考察です。市場原理から言えばその通りと思います。利益のでない行為は経済活動においては死を意味するわけです。文章にあるとおり、医療と患者の信頼関係の成り立ちにくい状況では、分娩はすべきでないという判断はしょうがないかと思えます。



TVから ガイアの夜明け「保育所が足りない!〜いま保育の現場で何が…〜」

待機児童の多い東京、横浜、大阪の現状を取り上げる番組。保育所の数と質、働き方を含めて子どもを持ちながら働くという現実の一部を紹介しています。収入や、家族構成などといった状況によってそれぞれの体温差を感じる自分です。



自分の体験から 餅つき中止が濃厚

昨年につづき、今年の保育園行事の餅つきも中止が濃厚。原因はノロウィルス。昨年、保護者会の支持を得て厳戒体制で餅つきを強行した小学校で、結局ノロウィルスが拡がった原因とされ、小学校は給食をストップ、さらに1年かけて各保護者宅にお詫び訪問をする形に。淀川区の学校、保育園、幼稚園でももう餅つきは行われることはないのではと思われます。

保護者会のアンケートでは9割が実施を希望、しかしながら1割の反対がある限り、運営側としては中止したいというのもわからんでもないです。



コストという切り口でみれば、産院も保育園も餅つきも存在する意味を見つけにくい。


現場では、双方の信頼関係が成り立たず、運営側が投げ出す方向へと向かう。傷が拡がる前に切り離さざるを得ない。ひとつひとつは過半数を超える支持があったとしても、少しでもグレーがあるかぎり、リスクが大きく白か黒という判断しかできないという現実があるように思います。


利用する人間が、どのような形であれ積極的に関らなければ、なにも出来ないという方向になっているとヒシヒシと感じる今日この頃です。