@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

愛情を交換条件にしてないか?

 先日アマゾンで気になってた本を注文。こどもへのまなざしという本。岳のぐずぐずにどう対応しようかと考えるのに、いろいろ調べて読んでみようとおもった本。


 正解でした。


 幼児期の親との関係が大事だということを、いろんな角度から書いているのですが、子どもとの関りに こどもの成長を信じて受けてめる という大前提があるんですよね。ある程度、話せるようになった子どもに知らず知らず周囲との比較を始めてる自分を重ねていました。


 特に、しつけという名目で、愛情を交換条件にしてないかというところがとても心痛いとこでした。市場のなかで、交換条件という方法が万能に感じてる自分を見つけて、自らの子どもも、市場のなかに放り込む愚行だったんじゃないかと思ったわけです。



 具体的な方法はいろいろあるけれども、こんなことを実践してみようと思います。

1.先ずは受け入れる。(自らハイと返事)

2.抱っこはどんなときも受け入れる

3.ダメなことは、先ずは聞いてやる。叱らずに諭す。泣いても怒らず、それでも最後まで譲らない姿勢は貫く。

4.わかるまで、繰り返して言う。できるようになるまで繰り返して言う。怒らず諭して。


 難しいのはわかっているけど、できるだけやってみようと思います。先ずは受け入れるというところは、自分が変らなくちゃと思うわけです。とはいえ怒らずというところの一番難しいのは、周囲からのプレッシャーなんでしょうが。


 とっても勇気付けられる本でした。ぜひどうぞ。