@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

岳にちょっと変化が、自分も変化を

 先週の土曜日、オカーは出勤で、岳はクーちゃん家にて保育をお願いする。僕がお迎えで、家に帰った岳に少し変化が。なにせ、ハイテンション。少々お母さんに協力的。うーん、先週はちょっと心配をかけすぎたかも。子どもは感じるだろうねえ。


 日曜日は岳の大好きなアメリカ屋(コストコのことをそう呼んでる)に買出し。岳はここのアイスクリームを食べるがなによりの喜びらしく、ご機嫌。日曜日は本当にご機嫌だったりする。



 しかしながら、夜に案の定、眠たくなってぐずりだす。今回はちょっと対応を変えてみる。


岳「オトーサンがイジワルやから岳が泣くんやで」

オトー 「オトーはいつもイジワルであかんなあ。でも岳のこと好きやで」

岳「そうじゃなくて、オトーサンがいっつも悪いんやで」

オトー「オトーサンはいっつも悪いけど、岳のこと好きやで。岳がお布団で寝なくても、ご飯のこしても、うんこをおむつでしても、オトーは岳のこと好きやで」

岳「好きじゃなくて、オトーサンがいっつも悪いんやで。」で激泣き


 ところが、自ら布団に行き、泣きながら塗り絵をはじめる。で、すずとオカーさんが到着したころには、うつらうつらと寝始める。なんと、みずから就寝。10時近くなったけど、自ら寝たことはすごい変化。


 岳が反応を見ながらぐずっていることになんとなく気づく。受け入れて欲しいだけなんだと。もうすこし、このぐずぐずに付き合ってあげようかと思った日曜日でした。


 しつけという言葉を隠れ蓑に自分のストレスをぶつけているじゃないかと感じた先週の出来事から、受け入れるという行為が実は奥深いのではと気づき始めた自分です。


 防備:すずちゃんのずりバイがものすごくはやくなった。