@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

オジョーサンたちの経済観

日曜早朝から、フリマに出店するオジョーサンたち(熊野、名古屋、先生、ジュンコちゃん)の商品搬入に借り出される。年に2回のイベントにもうすごい張り切りかた。前回は5万円近く売り上げたので今回も意気揚々なんである。


夕方の撤収時、お疲れ気味のオジョーサンたちの話をを聞くと前回ほどではないとのこと。それでも3万以上は売れていたんじゃないかな。


オジョーサンたち曰く

●客層が高すぎた。(自分たちのことは置いといて)

●財布が堅い雰囲気(200円を値切られる)

●安い商品が出ない


で、結論として

●古くてもブランド品

●スカートは売れん。年配者もみんなパンツの時代

●サイズが関るものは除外すべし

●くつとかかばんが売れる。

●自分が買うときは、売れるものを買うべし

●アクセサリーは金をつぶしてお金にしよう


おもしろいことに、金はグラムいくらで売れるかを聞いてくる。金は高いのか安いのかを聞く。どんなブランドが人気があるのかを聞く。アメリカ製の大きなキャリーバッグで安いのはないかと聞く。


急に経済観念が出てくる。売るのを前提で購入しようとする感覚が出てきたらしい。大昔、質屋に入れていたころは、そんな感覚だったとオジョーサンたちは盛り上がっていたけれども、金の価格を聞いてきたのはびっくり。


あれこれ、次の対策を練るオジョーサンたちにまだまだ元気と思う、息子でした。



土曜はすずちゃんは運動会。オトーは生まれて初めて人前で化粧して、スカートはきました。娘のためならなんでもします。