@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

大きな声が正しい?

 子どものことを妻と話すと、どうしても削られ方向の大阪市のこども関連予算のはなしになるわけで、本当に悲惨なわけです。こどものある家庭は毎年なんらかの形で負担が増えるようになっています。(大阪市が夕張に続く可能性が高いと思われますが)


 どう考えても市政の失敗を、意見を言えない、参政権がない、人数が少ない子どものところに負わす方向にしか見えないんだけれども、どうなんでしょう。


 立派な市庁舎、立替予定の府庁を見ながら、1年中減らない待機児童、ぼろぼろの公立保育所に通うこどもたち、公立小中学校、高校のこどもたちどう思うんだろうって。


 親が言わなくちゃならんのでしょうね。


 せめて保育期間、義務教育期間においては、すべての人に充分なサービスを受けられるようしてほしいと思うわけで。まあ、大阪の人間はそんなん期待しとらんといわれればそうまでですが。


 びずこんぱす兄さんのエントリー読みながら思ったわけです。振り子は必ず振れるんだと。突然、状況が変わるわけではないんだよなーと。