@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

高齢化、そりゃそうだよねと思ったこと

 黒柳徹子さんのお母さん朝さんの訃報が朝刊に。95歳。存命だったことにびっくりしたのもあるけれど、日本の多くでこんな形の家族があるんだと再認識。


 長崎のツタ子ばちゃんも、僕がおばちゃんというから、岳もおばちゃんというが、現実80才。ふつうはおばあちゃん。それでも10年前までは、じいちゃんとばあちゃんの介護を一手に引き受けていたわけだから、本人はおばあちゃんの認識はまったくなし。


 おばあちゃんの妹のスミ子ばちゃん(東京・上石神井在住)もぼくがおばちゃんというから、岳もおばちゃんというけど、90歳。一緒に住んでいる長女、アツコ姉さんは65歳に。たしかにそういう家族が増えているはず。


 ツタ子ばちゃんから電話があって、急になんとか近くにおってくれたらなあと思ったことがきっかけで、こんな記事に目が留まりました。



 熊野のオジョーサン(岳のバーバ)だってすでに70歳。そりゃそうですね。