@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

マニトバへエールを送りたい

 Mixiというサービスで、しかも、こんな形で再会するとは思わなかったマイティームース。ぼくがカナダから帰ってきてから、しばらくして彼が向かうことに。ぼくのできなかったことを彼は着実に形にしつつある。


 たまたま、国体メンバーとして一緒のチームとしてプレーすることになり、当時は彼のプレースタイルと、僕のスタイルが全く違うことで同じラインでプレーすることはなかったけれども、技術と、熱意のあるプレーヤーでした。(正直、技術のある選手が苦手だった自分ではあるんですが。)


 ただ、彼が本気でカナダに行きたいと、ぼくに下準備の情報を聞きに来た時はまず無理だろうと思っていました。熱意だけではどうにもならないと、自分なりに結論づけていたと思います。


 しかしながら、結果は見ての通り。アイスホッケープロ、マイナーリーグでのマーケティング職を勝ち取り、ホッケービジネスに食い込んでいる。僕の完敗です。



 そんな彼が今ビザの習得で、非常に厳しい状況に。


 Keep your stick on the ice.


彼なら乗り越えられると本当に信じております。mixiに入っている方は、詳細を まいてぃーむーす で検索して覗いてみてください。


 くらいつけ。帰ってくるな。夢破れたものから、夢追うものへの勝手なエールです。来シーズンもカナダからの報告があることを切に祈っています。