@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

アメリカ社長との会話で

 アメリカと毎日やりとりすると、普通のことだけどギャップを感じることが多い。もちろん、このギャップを感じることができるから、サプリメントビジネスをやっているんだけれども、毎日のちょっとした会話にもヒントがある。

 社長が雑誌の定期購読をすると言う。なんだったか思い出せないんだが、すごく有名(Timeじゃなくてあー思いだせない)な雑誌を週1回で送ってくるんだが、年で75ドルとか言ってた。うん?50冊を送ってくるってことは1ドル50セント。日本でもそんな価格ないだろうと思う。

  Skypeは日本への外線への接続を無料にしてる。なので、向こうからかかる外線電話はタダ。

  あげればキリがないんだけど、アメリカのほうが、マーケティングに対してすごくアグレッシブであることは間違いない。

 

  ぼくにはアメリカが持っているソフトの部分の資産がすごく魅力。車や電気製品はとっくに外国のものしかないけれども、それを買うお金をどう活用するか、運用するか、使わせるかといった、根っこの部分はアメリカは常に挑戦してる部分があると思う。日本が追っかける部分はそこなんだろうなあと、思ったり。

 

  向こうで暮らすとわかるんだけれども、基本にかかる生活費が日本と比でなく安い。家賃、食費(スーパー等)、公共料金、日本より高いのは消費税、インターネットぐらいじゃないか?若い起業家が出てくる背景には、最低でも暮らせるコストの部分が大きいと感じる。もちろん、アメリカの低コストを支えるのはヒスパニックを始めとした移民がいるからで、それ抜きには考えられないわけでもある。

  確実に日本のマーケットが直面する壁がそこにあり、それを見据えた上で商売を考えなくちゃなあと、社長との会話で思ったり。