@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

そうそうと思った 少子化対策の続き

こんなエントリーを発見


 ■[アメリカ]アメリカ人の育て方3 - 親に甘〜いアメリカは高出生率 シリコンバレーに働く日本女性のエントリー。そうそうと思わず笑う。北米に住むとお弁当自慢する子いないよなあと思ってた。たしかに、日本から見れば親にアマーイとなるんだろうけど、これは、現実、働く母親には助かる。

 だから、子どもがきれるとか、思いやりのない子がとか、そういう議論の前に、彼女のこの意見が自分にぴったりきた。

 まずは、かわいい子供を見たら、ニッコリ笑いかけてみよう。子供と荷物を抱えて悪戦苦闘する人がいたら、網棚に荷物を載せるのをちょっと手伝ってみよう。歩きタバコのサラリーマンやマスコミや政治家の皆さん、そして昔自分は苦労したのに比べて今の母親は甘いと思っているおかあさんたちも、まずそれをやってみよう。もうちょっと何か、違う発想が出てくるのじゃないかと思う。

そうそう、子どもと話してみようと。目の前の子どもと話してみたらと。

 

昨日、つくしんぼ保育園で岳と一緒だったアイちゃんに公園でばったり。「がっくんのパパなー。あいちゃんなー。ようちえんでなーおかし2回食べんねん」と約10分ばかりの演説。もう、おかしいのなんのって。遠藤家でアイちゃんといえば三国のあいちゃん。なんとも、地元のお父さんになっているわけですね。