@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

少子化対策 わが家が思うには

 妻からの強い意見です。父親は6時には家に帰ること。朝の支度も手伝うこと。父親の協力なくして、少子化対策はなしだそうです。すまんすまん。


 大阪市の保育所問題は深刻。うちの場合も、すずが3月末に生まれるという時期だけの理由で、岳の保育所入所条件が悪く(育児休暇中という理由)なり、遠くまで通うことに。役所では、入れない人がいるんだからまだましとの立場。3歳児から保育所に申し込んだ人はほぼ全滅だそうです。育児休暇もすずの入所が不確定だから、1年待たずして復帰。いまだすずの保育所も決まらずですが。大阪市で子どもを育てるならば、3月に職場復帰できるように、すくなくとも保育所入所申込みのある10月あたまに生まれる計画出産が必要です。(冗談なしですよ)


 同じ職場でそんな状況を見ている人間が、子供が欲しいとは思えんだろうと思うんです。女性のキャリアにとってなにもいいことはないわけで。もちろん、子供のある生活はとても幸せですが、出産後がハッピーになれる状況ではないのは間違いない。



 どうも少子化対策という言葉に飛びつく夫婦になっております。こう、的外れな感じの提言に、つっこみたくなる気分なんでしょうか。



 という状況ですが、なんとかやっております。妻倒れそうですが、周囲に助けてもらいながらなんとかなんとかです。



 2ヶ月のすずをおんぶひもでくくって、自転車に乗って岳を迎えに行く妻は、通りすがりのおばあちゃんから冷ややかな視線をオクラレるそうです。ねえ。誰だって、乳飲み子を抱えて、遠くまで子どもを、迎えに行きたかないんですよ。


 せめて、乳母車で通えるところに保育園があるんだから、そこにと誰もが思うんですが。