@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

泣く、怒る、ひっくり返る、寝る

 えーそうです。岳のことです。オカーを獲られたと思っているらしく、ストーカーのようにオカーに付きまといます。


 昨晩は風呂で完全ストライキを起こしたらしく、家に帰ると不穏な空気が流れていました。とりあえず、オカーと岳は寝室で寝ることに。すずはぼくの腕の中でスヤスヤ。ミルク飲ませて、オムツ替えて、しばらく抱っこして寝ました。1時間ほどで、オカーのおっぱい欲しくて泣きましたので、オカーを起こして授乳。ここで12時すぎ。就寝しました。朝5時まですずが寝てくれたので、睡眠は十分ですが、岳は5時の授乳のときに起きてきて、扇風機をつけるといって泣き、寒いなかで、ひとり毛布に包まって寝てました。



 しばらく、この男の反乱が続くんでしょうね。


 

 すずを抱っこしてみた、TVで風俗に働く女性のリポート。18歳の女の子のバックグラウンドを見て、すごい現実感が自分にあるのは、自分が育った場所がそんなところだったからかも。繁華街、県営住宅、生活保護、親の離婚、登校拒否、校内暴力、暴力団、そんなことが普通だった学校で、彼女に昔のクラスメートを重ねていました。


 働くことで、お金を稼ぐ。大事な基本ではありますが、それだけで、すべてが解決するわけではないことがあるとおぼろげながら思うことあります。だからどうするんだという方向性はなく、どうにもできないことへの歯がゆさは、中学生だった当時の自分となにも変らない気がします。


 娘を抱っこしながら、そんなことを思った昨晩でした。伊藤四郎テリー伊藤のコメントは、テレビではそういうしかないというもんなんでしょうね。


 子を持つ親として、世の中を見てるんだと自分に気づいた昨晩です。