@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

小袋タイプと缶タイプ

 商品の開発で本社と相談しているのですが、日本向けにて販売していものひとつに、アミノパウダーの小袋タイプをあげています。


 アミノパウダーといえば日本ではアミノバイタルですが、この商品のよさは使い易さに重点をおいた点(水への溶けのよさ、味、携帯性)にあると思います。


 アミノバイタルを飲むときに、ほとんどの人はポカリをイメージするかと思いますが、基本的にこれはスゴイイメージ転換と思いました。


 アミノパウダーは基本はプロテインパウダーと同じもの。なので、スポーツサプリメント関係者はプロテインのようにシェイクタイプを考えますが、実際、競技で使用する人は通常飲むドリンクに入れたいため、シェイクは嫌がります。


 そこで、アミノバイタルはドリンクパウダーとして開発したわけで、これは、正直どっちに転ぶかと思った商品でしたが、結果としては成功でした。


 日本の気候から考えればアミノ酸の利用はドリンクパウダー方式が面白いかと思います。水と合う柑橘系のフレーバーならばさらに面白いと思います。


まだまだ先の話ですが、アメリカでも挑戦してみたいと思う商品にしたいと考えています。成分はアメリカが先行していますが、使い勝手は日本のメーカーが上!ぼくは逆輸入で勝負したいと思っています。