@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

静かにすごそう。すまんすまん。

 妻は神経質なところがあり、物音がすると寝れません。特に岳が咳でもすると、必ずおきて布団をかぶせ、オムツを替えてというところまでします。


 昨晩は酔った義父から夜中に電話があり、「寿司持ってくぞー」の電話だったのですが、ぼくは気づかず寝ており、妻はその電話で、家に帰らないことで、おかあさんが怒ってないか気が気でなく、2時間も寝れなかったそうです。岳は昨日はなぜか、咳を連発し、さらに寝れない状態に。で、今朝は最悪な状態で仕事にいくことになりました。


 ぼくは、アホですので一旦ねたら、朝まで地震があろうと、救急車が来ようと、消防車が来てみんなが締め出されても、寝袋が薄くて零下の山小屋で凍えても、寝ているくらいですので、寝不足で苦しくなることがない。カナダの師匠にも呆れられた寝つきのよさです。


 ただ、夫婦としては、正直、申し訳なくどうにかしてあげたいのですが、今自分ができることは静かにすごすことのようです。妻の仕事を増やさず、できるだけ早く寝れるように、今日は早く帰るよう努力します。夜になるとハイテンションで遊びまくる岳にも注意しなあきませんね。


 布団に入っても、他人の心配をする彼女の爪の垢を煎じて飲まなあかんだんなでした。