@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

またまた役所です

なんと言って良いのかわからないのですが、なにせ必ず役所を通って商品を販売するという方法を取っているため、どうしてもその部署と折衝することになります。で、つねずね思うのですが、担当官は基本的に話を理解して、対応もそつないのですが、いったん書類が役所内に入ると話が別になるわけです。

そこでふと先々週のニュースステーションで見た画面を思い出しました。あのらい病患者の方々の判決の後、事実関係を調査する委員会が資料を請求したら、患者のプライバシーを理由に拒否されたとの報道で(全く詭弁とはこのことですが)、委員会の前にたって説明を受ける担当官がどう見てもぼくと同じ位の人なんです。そのときに彼は全面協力を約束するのですが、その後通達文章で一部協力になってしまうわけです。

んーこれはどこでも同じなのだろうかと思ったわけです。じゃなんでこんなことになるのか。役所だけではなく、大きな組織を長く続けると同様なことが起こるのでしょう。

山岸俊夫氏の書いた心でっかちな日本人と言う本でいじめが起こるメカニズムをたとえに、組織が生き物のように変わる瞬間をうまく説明しているのですが、立ち行かなくなった組織が崩壊するのはゆっくりではなく、ある日突然であるということが解ります。

もしそんなことが起こったら、その時にテレビに顔を出せれ、約束しときながら反故にした本人と思われたあの人はどう思うのかとちょっと思いを巡らしたりしました。(いらんお世話か)

ぼくはクライアントのことを考え行動、発言します。役所にとってのクライアントってあるのでしょうか。基本的にぼくの考え方が間違っているのでしょうか。あーほんまに雑文になってしまった。以上今日は止めます。