@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

変わること変わらんこと

今日は義理の姉の息子さんの結婚式に参加。姉は20も年の違う妻と死に別れたダンナと結婚したので母になる前にババになってしまいました。ぼくは難しいとわかってこの人生を選んだ姉に拍手したいです。

話は変わり、同じ楽天日記のdesktop村上氏の視点は僕にとても心地よく感じます。文章にでてくる強気と弱気、真剣ながら力の入らないスタイルが僕には合っているようです。日記にはその人間のスタンスがでてきますよね。

というわけで今日の村上氏の日記の感想ですが、人間変わることはあって当然かと思います。とくに日本にあるアメリカはどうこうという意見は必ず変わるはずです。短い僕の北米生活で感じたことは『人間みんな一緒』ということ。余談ですがまったくできなかった英語ができるようになったのは、それを受け入れるようになったからです。

アメリカではとかヨーロッパではとかなんて、一部の声の大きい人が言ってることを鵜呑みにしてるとしか思えません。どこの国でも嫁姑問題はあるし、子供の反抗期だってあるし、じいいちゃんばあちゃんは孫に甘い。(支離滅裂か)人間いろいろですが、基本的に嬉しい楽しい悲しいは同じです。

ということで、ぼくはなるべく自立して真剣に生きてきた人の体験を読むようにしています。そんな人たちは生き残るために変わらざるを得なかったことがたくさんあるけど、変わらなかった何かがあると思うんです。そこを理解したいと思うんですよね。(市川さん今読んでます。)

息子岳も結婚式参加です。静かにしてくれよ。頼むぞ岳。