@Osaka Endosky Journal

焼いて粉にして屁で飛ばせ

Think world move domestic

先日受け取った商品の発売となりました。それに伴ない商品案内、POP、日本語ラベルを用意し、全得意先に連絡します。いまFAXやメールも使っていますが基本的には電話なので、大変な時間がかかります。
今、改めて小さな会社☆儲けのルールを読み直して、どうやって接近戦を展開するかということを考えています。とりあえず、近畿圏は歩いて回ってみようと思います。

アメリカの社長と話すときに面白いアイデアをよくもらいます。
中でも彼はいつも「Think world move domestic 」というようなことをよく言います。実際、本社は先月までオクラホマシティーで(チョー田舎町ですよ)オクラホマとテキサスを車で営業してまわるというスタイルでした。(社長一人で、常勤スタッフは1人のみ)アメリカ人のやるビジネスも最初は接近戦です。本社はこの数年でダラスで一番の問屋から大きな信用を得てその倉庫の中に事務所を借りることになり先月引っ越しました。(倉庫の中っていいでしょう)そんな状態ながら、次のマーケット日本も考えているというベンチャーの鏡のような社長です。ぼくもナニブンそれにもれず、鉄鋼会社の物置を借りて事務所にし、倉庫の一部を間借りしています。
ビジネスに国籍関係ありません。本質は一緒。だってランチェスターだって舶来ですしね。どうカスタマイズするかってことだけですよね。

初めて社長に会ったとき彼が乗っていたのは日産テラノの中古車(15年)。彼いわく、日本車は壊れない長く乗れる。つぶれるまで乗るといってました。この社長ならいけるとそのとき確信しましたね。

このお父さん実は医学博士でとても有名な方ですが、息子の教育は徹底して「独立主義」。実家は豪邸(別荘に油井があったぞ)ですが、彼はボロアパートしかもビジネスへの出資はなし。まったくもって恐れ入ります。

とうわけで営業開始です。